買って良かった!?テロリストが割引不要の納得価格 2018年度 明治維新

長州の「志士」たちの京都でのあまりにもむごいテロリズム。内容は差し控えますが!途中まで読んでいる内に「これは著者の個人的感情に伴う内容か?」と考えてしまい!途中で読むのを保留しました。明治維新はずっと好きにはなれませんでした。

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2018年01月09日 ランキング上位商品↑

明治維新 テロリスト明治維新という過ち改訂増補版 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト [ 原田伊織 ]

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そうであれば、明治維新は・・・きれいごと?歴史は勝者のもの。以前から、池田屋事件に討ち入った新撰組会津藩の行動には共感していました。送料無料のため家族に好評です。。「官軍」の東北での「人道に対する犯罪」・・・正直、そのむごさには驚きました。京都を焼き討ちにして、その混乱に乗じて孝明天皇を拉致する・・・これは完全にテロでしょ。この本を読んで既成の“事実”に反論するにはこれ程の資料と情熱がなければならないのだと思い知らされました。面白いです。この本を読んで驚いた、正論の逆転の物語を書いていて発想が面白い、明治の立役者がテロリストだと言う点が非常に面白かったです。息子が読み終え!順番が回ってくるのが楽しみです。図書館で読んだのですが!将来家人の誰かが読んでくれることを願って購入しました。夫からの要望で購入しました。『事実』は!やはり消すことは出来ないと思いました。いわゆるネット右翼といわれる方やそれに類した方があちこちのサイトで猛反発しているようですが、それはこの本が「日本の近代を開いた明治維新」というこの社会の大前提を史実にそって見事に否定しているからでしょう。ですが、ここ最近気持ちの整理が出来て読み始めています。未来を託されている世代必読の一冊だと確信します。歴史は、切れば血のでる人間の営みの堆積であるとの信念にも敬服します。それは長州藩の「京都焼き討ち」という!今で言うと「テロ」活動を容認できなかったからです。『事実』をもっと伝え、残すべきだと思います。この事を平気考え行動する長州藩には「正義」はないと思います。ぜひ一読して、その犯罪を知ってほしいと思います。本の大きさも文字の大きさも程よいので!ちょうど「老眼」に入りかけの私には裸眼で読むには良いです。家族の要望で購入。というのもうなずけます。長州閥!薩摩閥とは違う視点からの問いかけなどはおもしろいです。倫理観を重んじる著者の姿勢には迫力を感じます。私たちの国の近代化とは何だったのでしょうか。日本に於ける革命だとの風潮に違和感があったからです。本人はとても満足そうです。一部の藩のクーデターに身内のヒーローをたてて燥いでいると。